人気アイドルの豪快投球に虜「上手くなってる?」 3年連続での大役に「素晴らしい」

佐々木彩夏さんがファーストピッチに登板
人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏さんが9日、東京ドームで行われた巨人-阪神戦でファーストピッチを務めた。豪快なフォームからの一投は、惜しくもワンバウンドとなったが最後まで笑顔を絶やさぬ姿に「さすがです」「ずっと笑顔で素晴らしい」と感激するファンが目立った。
佐々木さんは背番号「30」のユニホームにデニムのショートパンツ姿でマウンドに登場。大きく振りかぶり、大胆な足上げから記念のボールを投じた。山なりとはいえストライクゾーンをめがけて軌道を描いたが、ホームベース手前でバウンド。ノーバウンド達成とはならなかったが、スタンドからは温かい拍手が送られ、佐々木さんも満面の笑みで応えた。
登板後、佐々木さんは自身のX(旧ツイッター)を更新。「めっちゃ緊張したー!」と巨人戦での大役を振り返り、ファンに感謝の思いを届けた。佐々木さんは2024年と2025年にも東京ドームで始球式を務めており、これで3年連続での登板となった。
話題のアイドルが披露した一球にファンも続々反応。SNS上には「うわぁぁぁぁ」「ピッチング成長してる」「上手くなってない?」「次こそノーバウンドだ」「巨人のユニホームが良く似合う」「世界一可愛いよ」などのコメントが寄せられていた。