DeNAデュプランティエが右肘手術→退団へ 球団発表…阪神から加入もわずか2登板

球団発表
DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手が米国の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を行い、無事終了したと発表。また、右腕についてウェーバー公示手続きを行ったことも併せて発表した。
デュプランティエは昨季、阪神でプレー。15試合に先発登板して6勝3敗、防御率1.39の好成績を残し、オフに同じリーグのDeNAに移籍した。しかし、新天地では2試合に先発したのみ0勝2敗。勝ち星をあげることなく、球団を去ることとなった。
DeNAで初登板となった3月31日の阪神戦は5回2失点、2度目のマウンドとなった4月16日のヤクルト戦は4回2失点(自責1)でいずれも負け投手となっていた。
(Full-Count編集部)