阪神23歳のヘルメットに視線集中「なんで?」 同僚と違い明らか…HR量産で注目「ボーア級」

直近5試合で4本塁打…好調の前川
■阪神 10ー2 巨人(9日・東京ドーム)
阪神の前川右京外野手は9日、東京ドームで行われた巨人戦で5号逆転2ランを放った。23歳の若虎が活躍するたびに話題となるのが、松ヤニで黒くなったヘルメット。元々明るいグレーのカラーのはずだが、「なんであんなに真っ黒なん?」「今日もいいヘルメットの汚さだ!」とファンの視線を集めている。
7月に入って3試合連発もマークしていた前川は、巨人戦に「6番・左翼」で出場。1点ビハインドの1死一塁で迎えた第1打席で則本から右中間への5号2ランを放った。
5本塁打は2024年を上回る自己最多。智弁学園の先輩でもある阪神先発の伊原を援護した。
この日も注目を集めたのが、前川のヘルメットだ。ホームのヘルメットは黒いため目立ちにくいが、ライトグレーのビジターヘルメットということもあり、松ヤニのついた様子がはっきりとわかる。
X(旧ツイッター)では「なんであんなに真っ黒なん?」「ヘルメットも神々しく見えてきたぞ」「前川のヘルメットまた黒くなってておもろいw」「ヘルメットがボーア級に汚い前川右京」「相変わらずヘルメットが黒い!」「ヘルメット真っ黒くろすけ笑」とツッコミの声もあがっていた。