DeNA戦直前、明かされた“名前”に「まじか?」 80試合目で待望の抜擢「楽しみすぎる」

11日の巨人戦の予告先発が発表された
待望の“初登板”がようやく決まった。DeNAが11日に横浜スタジアムで行われる巨人戦の予告先発を発表。プロ14年目の藤浪晋太郎投手が先発マウンドを託された。チーム80試合目で迎える今季初登板に、ファンは「先発まじか?」「やっと明日投げるんだ」と早くも期待を寄せている。
DeNAで2年目のシーズン、藤浪は開幕1軍を逃すと以降はファームで調整を重ねた。ここまで2軍で10試合に登板(8試合で先発)し、3勝2敗で39奪三振。課題にあげられることが多い制球は、40イニングを投げて15四死球と改善の兆しを見せている。
7月1日のファームリーグ中日戦では、先発として6回を投げ、3安打6奪三振で無失点。好結果を残し、満を持して1軍マウンドを迎えることになった。帰ってくる藤浪にファンは興奮冷めやらぬ様子。ネット上には「楽しみすぎる」「うぉーきたか!」「ついに藤浪を見れる」「帰ってきたやん」「これは見ないと!」などの声が寄せられていた。
藤浪は昨年7月にDeNAと契約。3年ぶりの日本球界復帰は大きな話題となったが、1軍登板は6試合のみに終わった。1勝はあげたが、投球イニングは22回と少なく、不甲斐ない数字が並んだ。昨季の悔しさを晴らすことができるか、藤浪にはBクラスに低迷するチームを救う活躍が期待される。
(Full-Count編集部)