元鷹35歳マルティネスが球宴初選出 機構発表…ジャッジら欠場で25歳外野手もメンバー入り

MLBが発表
メジャーリーグ機構(MLB)は10日(日本時間11日)、オールスター戦(14日・フィラデルフィア)のア・リーグ出場選手を追加発表し、レイズのニック・マルティネス投手とレッドソックスのセダン・ラファエラ外野手が選出された。欠場するレッドソックスのレンジャー・スアレス投手とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手に代わり、球宴ロースター入りする。
35歳のマルティネスは今季、安定した投球を続けて評価を高め、初のオールスター選出となった。今季は17試合登板で7勝2敗、防御率2.61。
2018年から日本球界でもプレーし、日本ハム、ソフトバンクで計4年間プレーした経験を持つ。日本ハムでは先発として活躍し、ソフトバンク移籍後の2021年には21試合に登板して9勝4敗、防御率1.60を記録するなど、NPBでも実績を残した。 メジャー初となるオールスター選出で、日本球界を経て最高峰の舞台に立つことになる。
25歳のラファエラも攻守両面で存在感を示したシーズンが評価され、初の球宴出場が決定した。今季は87試合で打率.283、8本塁打、39打点。
(Full-Count編集部)