「大谷翔平は野球を破壊した」データ会社驚愕 紹介した“別次元”の立ち位置

「Onyx」が公開したデータ図が話題
ドジャース・大谷翔平投手だけが持つ“唯一無二”の存在感を示した1枚の画像が話題を呼んでいる。米スポーツ予想プラットフォーム「Onyx」は8日(日本時間9日)、自社のX(旧ツイッター)を更新。思わぬ場所に“君臨”する大谷に「こう見ると恐ろしさすら感じる」「もはや別次元だね」とファンから注目が集まった。
「Onyx」が「大谷翔平は野球を破壊した」と添えて公開したのは、メジャーを代表する選手をカテゴリー分けして示したもの。画像の左側に2010年以降、300本塁打以上を記録した打者を並べ、右側には2010年以降、先発防御率トップ25(先発登板25試合以上)の投手が配置されている。打者枠にはアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)ら24人、投手枠には山本由伸(ドジャース)ら25人が入っている。
左右ともにスター選手の顔写真が並ぶなか、大谷は打者枠にも投手枠にも入っていない。配置されたのはデータ図の中央。カテゴリーを分けるために描かれた2つの円が重なる“ど真ん中”に位置している。
公開されたデータ図に、日本ファンからも反響が相次いだ。SNS上には「別次元なのが分かりやすい」「もはや、大谷さんというカテゴリーが存在している」「ヤバい、凄すぎる」「両方ともそこそこいい成績なのが大谷選手であり異次元なのだ」などのコメントが寄せられ、“ありえない構図”に驚いていた。