ド軍発表→大谷翔平の“新情報” 米メディア一斉報道…「Breaking」の重大性と衝撃

左膝の違和感により後半戦を見据えて治療に専念
ドジャースの大谷翔平投手がオールスター戦を欠場するという衝撃のニュースが、日本土曜の朝に駆け巡った。球団が10日(日本時間11日)、左膝の違和感が続いているため同日の先発登板を回避し、球宴も欠場すると発表。米メディアも「Breaking」と速報するなど一斉に報道している。
大谷は6月11日(同12日)のパイレーツ戦で左膝の炎症のため途中交代し、翌日は欠場したものの、その後も二刀流としてプレーを続けていた。今夏のオールスター戦には両リーグ最多得票を獲得し、ナ・リーグ指名打者部門での先発出場を決めていたが、メジャー9年目で初の欠場となる。
球団の発表によると、今週末のダイヤモンドバックス3連戦は指名打者として出場を続ける予定だという。しかし、同カード終了後には「後半戦に向けて最善の状態にするため」として、左膝に必要な処置を受けることが明かされている。万全を期すための苦渋の決断といえる。
全米の注目を集めるスーパースターの欠場発表に、米メディアも一斉に反応した。米放送局「ESPN」は「Breaking(速報):ドジャースの発表によると、大谷翔平は左膝の痛みが続いているため、2026年のMLBオールスターゲームを欠場する」と速報。米放送局「FOXスポーツ」も同様に球宴の欠場を伝えた。
さらに米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が「ショウヘイ・オオタニは膝の炎症によりオールスターゲームを欠場する」と伝えるなど報道は続いた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者は「ショウヘイ・オオタニに関するニュース」とし、「彼は(オールスター)休み期間中に膝の関節液を抜き、その後、注射を受ける可能性が高い。」と言及している。
(Full-Count編集部)