土曜午前、村上宗隆の“ビッグニュース”に騒然 米一斉報道…1年目の快挙に「ムネが!」

メジャー1年目の村上が代役で球宴出場
待望の復帰と合わせてビッグニュースが日米を駆け巡った。10日(日本時間11日)、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスター戦に出場することが決まった。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となるホームランダービー参加も決まり、村上の話題が米メディアでも大きく取り上げられた。
日本早朝、複数の米メディアが一斉に球宴出場を報じた。村上はバイロン・バクストン外野手(ツインズ)の代役として晴れ舞台に臨む。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」は「ムネが球宴に! 2026年のオールスターゲームにアメリカン・リーグのホワイトソックス代表として出場する」と、自社のX(旧ツイッター)で速報。メジャー1年目での快挙を称えた。
同局でレポーターを務めるチャック・ガーファイン氏も「(村上の球宴選出は)ビッグニュースだ!」と投稿。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」も「ムネタカ・ムラカミがバクストンに代わりア・リーグの球宴のチームに入る」と報じた。
村上はこの日、負傷者リスト(IL)から復帰。本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場した。離脱するまでの57試合で打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマーク。20本塁打はア・リーグ7位タイと1か月半のブランクがあってもリーグ上位に入っている。
チームは村上離脱後も快進撃を続け、ア・リーグ中地区首位をキープ。村上の合流、そして球宴出場の吉報にシカゴの熱気も高まっている。
(Full-Count編集部)