岡本和真、2戦連発の22号3ラン 大谷に並ぶ日本人1年目記録…敵地騒然の豪快弾

ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

1年目の本塁打数で2018年の大谷に並んだ

【MLB】パドレス ー Bジェイズ(日本時間11日・サンディエゴ)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。2試合連続となる今季22号を放った。日本人選手1年目の本塁打で最多となる、2018年の大谷翔平投手(エンゼルス)の22本に並んだ。

 左翼席へ高々とアーチを描いた。岡本は5回1死一、二塁で迎えた第3打席、相手右腕が投じた7球目の変化球に反応。豪快に引っ張った打球は打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度の特大アーチとなった。

 前日9日(同10日)のジャイアンツ戦では初回に右翼方向へ豪快弾。今季21本目のアーチは豪華な満塁弾となった。この一発で、日本人選手メジャー1年目の本塁打記録で歴代2位としていた。

 岡本は6月に25試合に出場して打率.286、7本塁打、20打点をマークし、ア・リーグの月間最優秀新人賞に選ばれた。今季は試合前時点で、打率.237、21本塁打、59打点、出塁率.314、OPS.776をマークしていた。

【実際の映像】完全無欠の“ムーンショット” 岡本が放った豪快22号、“棚ボタ”ファンも大はしゃぎ

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