土曜ナイターで衝撃…開始20分「7-0」の“悪夢” プロ野球ファン仰天「どうなるんだww」

初回に猛攻を見せたソフトバンク打線【写真:栗木一考】
初回に猛攻を見せたソフトバンク打線【写真:栗木一考】

楽天先発のウレーニャが炎上

■ソフトバンク ー 楽天(11日・みずほPayPayドーム)

 怒涛の攻撃だ。ソフトバンクは11日、本拠地みずほPayPayドームで楽天戦に臨んだ。初回から打線が繋がり、一挙7得点を記録。「は? やばすぎるや」「何が起こった」とプロ野球ファンも仰天した。

 楽天先発のウレーニャに対し、正木と周東が連打で好機を広げると、近藤の二塁打で2点を先取した。栗原は凡退したが、柳田の適時打で3点目、その後は四球で1死一、二塁とし、牧原が強烈な3ランを叩き込んだ。2死から周東が中前打を放って7点目。近藤が四球で満塁とするも、最後は栗原が三振に倒れて猛攻は終了した。

 開始わずか20分足らずで驚異の7得点を挙げたホークス打線にファンも衝撃を隠せない。「ソフトバンク打ちすぎやろ」「ソフトバンクと楽天はラグビーの試合ですか?」「番組変えたら試合開始20分でソフトバンクさんに7点入ってるんだが」「鷹やばすぎるだろ笑」「これどうなるんだwww」と反響が殺到した。

 ちなみに、ソフトバンクは2024年5月21日の楽天戦で21-0で大勝したことがある。

(Full-Count編集部)

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