MLBドラフト1日目が終了 佐々木麟太郎は呼ばれず…5巡目以降で指名あるか

「2026 MLBドラフト presented by Nippon Express」
「2026 MLBドラフト presented by Nippon Express」は11日(日本時間12日)、1日目が行われ、各球団が4巡目の指名(計135人)を終えた。スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は名前を呼ばれず、5巡目以降の指名が行われる2日目の結果を待つ。
佐々木は昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名を受けた。7月にソフトバンクの幹部と面談した際には、「球団さんも自分自身が置かれているシチュエーションを尊重していただいている。自分自身は心から感謝しています。今後MLBのドラフトを見て判断させていただくことに変わりはないですが、初めて福岡を訪問させていただいて、今日は自分にとって深い一日となりました」と話していた。
今回のMLBドラフトでは全体1位指名で佐々木と同じ2005年生まれのロック・チョロウスキー内野手(カリフォルニア大学ロサンゼルス校=UCLA)がホワイトソックスに指名されている。
(Full-Count編集部)