阪神の育成出身24歳、衝撃163キロが「エグい」 半日で2.5万いいねの大反響「しかもクイック気味」

阪神・工藤泰成【写真:栗木一考】
阪神・工藤泰成【写真:栗木一考】

阪神の工藤が計測

■阪神 2ー1 ヤクルト(12日・甲子園)

 阪神の工藤泰成投手は11日、甲子園球場で行われたヤクルト戦で自己最速となる163キロを計測し、球場をどよめかせた。衝撃の1球を投じた動画はネット上でも大きな話題となり、「エグすぎる」「マジで涙出た」と反響を呼んでいる。

 1点リードの8回に登板した工藤は無死満塁のピンチを招いたが、岩田を投ゴロ、セデーニョを空振り三振に仕留め、サンタナを迎えたところで初球の外角直球が163キロを記録した。球速表示に、場内のファンは騒然となった。

 163キロは自身最速で、球団では過去にロベルト・スアレスが記録。日本人ではここまで藤浪晋太郎の162キロが最速だったが、工藤が更新した。

 DAZN公式X(旧ツイッター)の投稿にはわずか半日で2万5000ものいいねが寄せられる反響ぶり。ファンからは「プロ2年目かつ育成出身って信じられへんわ」「工藤やばすぎた」「筋肉は裏切らない」「165いける気がする」「しかもクイック気味なのエグい」「かっこよすぎて泣いた」などとコメントが寄せられていた。

【実際の動画】「エグすぎる」工藤が計測した163キロの直球

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