ド軍ベッツ、ホワイトハウス訪問を辞退へ 2019年に続き…地元紙報道、明かした“理由”

24日に予定されているホワイトハウス訪問
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手がホワイトハウス訪問に参加しない可能性が高いと、11日(日本時間12日)に地元紙「カリフォルニア・ポスト」が伝えた。
ドジャースナインはオールスター後に予定されているフィリーズとメッツ戦の間にある23日(同24日)の休養日を使ってホワイトハウスを訪問する。北米4大スポーツでは前年のチャンピオンが招待されることが恒例で、2024年にワールドシリーズを制覇したドジャースは昨年も訪れていた。
ベッツはレッドソックス時代の2019年にも、トランプ政権時のホワイトハウスの表敬訪問を辞退。昨年は訪問に参加していた。
同紙の取材に対してベッツは、今年3人目の子どもが生まれたことから、休養日は家族と過ごすと明かした。「赤ちゃんがいて、(遠征に)同行することになったから、家族とゆっくり過ごしたいだけなんだ。みんな(メディアやSNS)は(辞退することについて)色々仕立て上げるんだろうね」と説明したという。
(Full-Count編集部)