侍21歳が衝撃「5-5-4」 173cmも関係なし…韓国粉砕の打棒で“争奪戦”「1位で消える」

明大・榊原七斗【写真:加治屋友輝】
明大・榊原七斗【写真:加治屋友輝】

先制打&サヨナラ打を含む5打数5安打4打点の大活躍

 ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップの予選ラウンドが12日、台中インターコンチネンタル(台湾)で開催され、日本代表が韓国に10-0でコールド勝ちを収めた。中でも「5-5で4打点やばすぎる」「イカついことしてる」と話題を呼んでいるのが、榊原七斗外野手(明大)だ。

 榊原は「3番・中堅」で先発出場。初回の第1打席は1死三塁から中前打で先制点をもたらすと、その後も快音を響かせた。第2打席は三塁内野安打、第3打席は三塁打をマーク。6回の第4打席は2点二塁打を放ち、7回無死満塁から左翼の頭上を越えるサヨナラ安打を記録した。

 本塁打こそ生まれなかったが、5打数5安打4打点、8塁打の大活躍だ。6回無失点14奪三振の鈴木泰成投手(青学大)とともに、この試合のヒーローと言える活躍だった。

 左投左打の榊原は、報徳学園(兵庫)時代は投打二刀流で活躍し、明大進学後には打者としての才能を一気に開花させた。身長173センチ、体重79キロと決して体格に恵まれているとは言えないが、パワーも備え、東京六大学では通算11本塁打をマークしている。

 今秋のドラフトでも上位候補として注目されている大器の活躍に、プロ野球ファンも熱視線を送る。「榊原は1位で消えるな」「打ててセンターの守備上手くて足が速い榊原は初回入札で消えます」「榊原欲しい~広島東洋救って」「鈴木泰成、榊原七斗は別格」「ヤクルトドラ1で行ってくれんかな」「榊原七斗エグかったな。やっぱ1位指名は間違いなしか」などと反響が広がっている。

(Full-Count編集部)

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