「今日は出ないのに…」西田陸浮、ベンチでの行動に米女性レポーター驚き「彼に惹きつけられる」

ベンチでの行動に注目
ホワイトソックスの傘下3Aシャーロットでプレーする西田陸浮内野手が注目を集めた。チームレポーターを務めるケンドール・スミスさんはX(旧ツイッター)に、ベンチでの西田の様子を投稿。「今日は出場しないのに、彼の仕事は止まることはない」と伝えた。
メジャーでのプレーを経て3Aに再合流した西田。この日は試合に出場することはなかったが、ベンチでは熱心にメモを取る様子があった。
スミスさんは「今日のリクウ・ニシダは試合出場がない日だったが、彼の仕事は止まることはない。彼は試合中、ノートに詳細なメモを取っている。本人は自分の『観察』と言っている」と伝えた。
「リクウのように、クラブハウスに活気をもたらしてくれる選手を私は今まで見たことがありません。彼は本当に、ここにいる全員から愛されているんです。楽しくて、陽気な魅力的なエネルギーを持っていて、チームメートたちはみんな自然と彼に惹きつけられていきます」
東北高卒業後に渡米し、大学を経てホワイトソックス入り。メジャーまで這い上がった西田は、明るいキャラクターでチームを盛り上げている。スミスさんは「試合に出ていない今日のような日であっても、彼は完全に試合に没頭しています。ただ見ているだけでも、もっと多くのことを学びたいという強い意欲がはっきり。特別な選手ですね」と伝え、投稿には1000を超えるいいねが寄せられている。