大谷翔平が「意味不明すぎる」 “治療直前”に飛び出した特大弾にファン困惑「ほんとに膝悪いのか」

22号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
22号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「1番・指名打者」で先発出場

【MLB】ドジャース ー Dバックス(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦で特大の22号先頭打者本塁打を放った。試合後には左膝の水を抜く治療が予定されているが、違和感がある中とは思えない一発に、ネット上では「マジで膝の調子悪い人とは思えんw」と困惑の声があがった。

 初回、いきなり本拠地を沸かせた。相手先発ブラットの初球をバックスクリーン奥深くへ飛ばし、飛距離は437フィート(約133メートル)を計測。この一発で日米通算350本塁打の大台に到達した。

 これが前半戦最終戦で、オールスターブレークに入る。大谷はこの試合を終えた後に左膝の水を抜く予定で、球宴参加は辞退。膝の治療に専念する。

 そんな中でも当たり前のように特大アーチをかっ飛ばす大谷に、X(旧ツイッター)では「大谷さん膝イタイイタイのはずやのにいきなり先頭打者ホームラン打つの意味不明すぎる」「大谷ほんとに膝悪いのか」「マジで膝の調子悪い人とは思えんw」「左膝が痛くて走れないならホームランを打てばいいじゃない!」とファンが驚きの声をあげていた。

(Full-Count編集部)

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