22歳名手の“行動”をファン絶賛「そりゃ騙されるよ!」 走者の大慌て誘発「センスの塊」

走者が引っかかった巧妙フェイク
■西武 12ー1 日本ハム(12日・エスコンフィールド)
西武の22歳、滝澤夏央内野手が巧妙に走者を騙した。12日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦では、中前への打球をセカンドライナーかと思わせるフェイクを披露。テレビ解説も「完全に騙された」と伝えた。
7回、1死一塁の場面で田宮が放った打球はライナーで中前へ。ここで二塁を守る滝澤はセカンドライナーを捕るようなフェイクを見せ、一塁走者の万波を走らせなかった。その後万波は大慌てで二塁へ滑り込んだが、中堅からの送球次第ではアウトになる可能性も生み出した。
解説の稲田直人氏も「今のはね、(万波は)最後一歩戻っているんで、万波選手は完全に騙された」と伝えた。
「パーソル パ・リーグ」は公式YouTubeで「芸術フェイク」と注目。ファンからは「夏央のフェイク入れるの流石パテレ分かってるわ」「野球脳高いセンスの塊だよな」「守備の名手であるからこそ、こういうフェイクが効果的なんだろうね。あの滝澤なら取ってるかもしれない、って一瞬でも動きを止めさせた夏央の勝ち」「何そのオシャレフェイク」「気づかなかったけど夏央のこんな細かいプレーがあったんだな!」「夏央なら取りそうだもんなぁ~そりゃ騙されるよ!」と称賛の声が寄せられていた。