村上のドキドキHR競争の裏で…NHK中継が捉えた「参観日のママ」 “珍光景”にSNS爆笑

ホームランダービーでは9本をマーク
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアで開催されているホームランダービーに初参加した。第1ラウンドでは20スイングを行い、9本のアーチをかけた。大盛り上がりを見せる中、ファンの視線は“打席の外”に向けられた。
第1ラウンドは8選手が20スイングで本塁打数を競い、上位4選手が準決勝に進出する。オールスターゲームの前日会見では「日本でも優勝したことないので自信はないですけど、パワーを見せられたらなと思います」と意気込みを話していた。
限られたスイングで結果を残すことが求められるプレッシャーの中、8本目のアーチでは飛距離466フィート(約142メートル)、打球速度114マイル(約183.4キロ)の衝撃の一発を叩き込んで会場を沸かせた。9本塁打は4人目の村上を終えた段階で3位となっている。
オールスターに選ばれた選手たちが和気あいあいとスラッガーたちのアーチを楽しむ中、ファンが注目したのは2年連続2度目の選出を受けたドジャース・山本由伸投手の姿だった。スマートフォンを構えて村上のスイングを撮影し、心から楽しそうにしていた。中継でその姿が映るとファンも注目した。
「由伸もスマホで嬉しそう」
「一般撮影者になってる山本草」
「由伸がムネに対して完全に参観日のママになってたwwwwwww」
「由伸くんがスマホ構えてたー」
「村上のスイングをスマホで撮る由伸 かわいいー」
「由伸動画撮っとるwwww」
「山本由伸撮影してて草」
村上は2021年の大谷翔平投手(当時エンゼルス)以来、日本人2人目の出場を果たした。大谷も1回戦で敗退しており、結果が注目される。