中日助っ人の豪快弾が「気持ち良すぎ」 うなだれる巨人左腕と好対照…確信歩きが「最高」

カリステが12日のファーム巨人戦で小笠原からHR
中日のオルランド・カリステ内野手が12日にジャイアンツタウンで行われたファーム・リーグの巨人戦に出場し、小笠原慎之介投手から豪快な本塁打を放った。巨人の新加入左腕もうなだれる一撃にファンからは「よくやった!」という声があがっている。
0-1で迎えた3回1死一塁の場面で、助っ人は高めに入った142キロを見逃さなかった。快音を響かせて放った打球は、あっという間に左翼席に突き刺さった。打たれた瞬間に小笠原はガックリと肩を落とし、カリステは確信歩きを見せるなど対照的な構図だった。
来日4年目のカリステにとって、2024年まで中日でプレーした小笠原は元同僚。今季は1軍で26試合に出場し打率.197、1本塁打、3打点と振るわない34歳が、6月に巨人入団で日本球界に復帰した小笠原撃ちでアピールした。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「かつての友を打ち砕く」として映像を投稿。ファンからの「確信歩きかっこえぇ」「会心の音やな」「最高じゃん」「気持ち良すぎる」「カリステ史上一番の功績」「やるやん!」といったコメントが並んだ。
(Full-Count編集部)