188cmの村上宗隆が「小さく見える」 メジャー球宴で思わず“二度見”「ちょっと待って」

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

村上と対面した怪物右腕の“異常さ”にファン驚き

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手以上の“オーラ”を放つ怪物右腕にファンの驚きが広がった。村上は13日(日本時間14日)、オールスターゲームの前日会見に参加。試合が行われるフィラデルフィアの球場では、出場選手が交流するなど和やかなムードに包まれた。村上も積極的にやり取りを重ねる姿が見られたが、ある大物右腕との対面シーンが全米でも話題となった。

 MLB公式X(旧ツイッター)も取り上げるほどの貴重なコミュニケーションとなった。村上が挨拶を交わしたのはパイレーツのポール・スキーンズ投手。昨年サイ・ヤング賞に輝いたメジャーを代表する剛腕と、オールスターゲーム前日に対面を果たした。MLBは2人の様子を動画で公開した。

 村上は右手を差し出すと、お辞儀をしながらスキーンズと握手を交わした。2人はがっちりと右手を握り合うと、その後スキーンズが村上の左肩に触れながら笑顔で会話。村上は頷きながら反応するなど、短い時間ではあるが、球宴ならではの時間を楽しんだ。

 メジャー1年目から球宴出場した日本が誇る主砲と、怪物右腕の異名を持つメジャー3年目右腕の対面は日本でも話題となった。スキーンズは今年5月に24歳となり、26歳の村上から見ると年下にあたるが、別格の存在感。また、188センチ、97キロの村上の恵まれた体格が、スキーンズの横では小さく見えるほど、右腕の逞しさが際立った。

 村上との対面で浮き彫りとなった怪物右腕の“異常さ”にファンも驚愕。SNS上には「うおおおお! すげー!」「スキーンズデカいなw」「大きな宗くんがスキーンズさんといると小さく見えちゃう」「ちょっと待って…スキーンズデカすぎ」「この共演は最高なんですけど」「村上も日本では分厚い部類なのにスキーンズの方が全体的にデカいのエグすぎや」などの声が寄せられていた。

【実際の様子】188cmの村上宗隆が「小さく見える」 対面でファンが抱いた“違和感”

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