侍ジャパンU-23代表にプロ注目の逸材ズラリ 11月のWBSCに向け…合宿参加する43人が決定

合宿参加の43人が発表された
NPBエンタープライズは14日、11月に開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に向けた選考合宿に臨むメンバーを発表。“世代No.1捕手”として注目を集めた箱山遥人捕手(トヨタ自動車)など、43人の精鋭が名を連ねた。
発表されたメンバーには、大阪桐蔭時代に甲子園優勝の経験がある川原嗣貴投手(Honda鈴鹿)、徳島商時代にドラフト上位候補だった本格派右腕の森煌誠投手(NTT東日本)など、才能豊かな逸材が選出。投手だけで16人がメンバー入りするなど、43人で代表の枠を争う。
選考合宿は7月23日から26日までの4日間、愛知県にあるトヨタスポーツセンターで実施。11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」の優勝を目指し、若き侍たちが競争の夏に臨む。