鷹の職人は「35歳と思えない」 超美技に騒然…“本職”じゃなくても熟練の動き「美しい」

日本ハム戦に出場したソフトバンク・今宮健太【写真:井上学】
日本ハム戦に出場したソフトバンク・今宮健太【写真:井上学】

今宮健太が35歳の誕生日に好守備を披露

■日本ハム ー ソフトバンク(15日・エスコンフィールド)

 ソフトバンクの今宮健太内野手は15日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に「7番・二塁」で出場すると、初回にいきなり超美技を披露した。“本職”の遊撃ではなかったが、華麗すぎる身のこなしで「いつ見ても美しい」などとファンを魅了した。

 初回に日本ハムの先頭打者、吉田賢吾捕手が放った打球は二塁ベース横への地を這うようなゴロとなった。反応した今宮はダイビングして逆シングルキャッチ。捕球後、すぐに体を起こし、グラウンドに片膝をついたまま一塁へノーバウンドスローでアウトとした。
 
 この日が35歳の誕生日。2013年から5年連続で遊撃手部門のゴールデン・グラブ賞を獲得している守備職人が、二塁でも迫力満点のプレーを披露した。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)で守備映像を公開。ファンは「今宮には、いつものプレー」「何度見ても惚れ惚れ」「35歳とは思えない」「見応えある」「やっばぁぁぁ」「あまりにも綺麗」といった反応が寄せていた。

【実際の映像】本当に35歳? 守備職人による超美技…GG賞5度で「あまりに綺麗」

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