ド軍の発表にLA歓喜「OMGGGG」 7か月“お預け”も…ファン騒然の逸品「ずっと欲しかった」

昨季ワールドシリーズ第7戦の伝説のプレー「ザ・キャッチ」
ドジャースは15日(日本時間16日)、ワールドシリーズの名場面を再現したボブルヘッドを配布すると発表した。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」などの公式X(旧ツイッター)が、9月6日(同7日)に配布される「ザ・キャッチ」と題された人形を公開。待望の逸品にファンが騒然となっている。
モデルとなったのは昨年のワールドシリーズ第7戦で飛び出した、アンディ・パヘス外野手とエンリケ・ヘルナンデス内野手による好守だ。同点の9回2死満塁の場面で、山本由伸投手が左中間へ大飛球を許した。しかし、左翼のE・ヘルナンデスと激突しながらも中堅のパヘスがボールを掴み取って窮地を脱した。ボブルヘッドは2人がぶつかり合いながら打球を捕った緊迫のシーンを再現している。
個人名ではなくプレーそのものに焦点が当てられており、2人の選手が揃って造形されている点も珍しい。チームを球団史上初の2年連続世界一へ導く大きな要因となったプレーであり、ファンにとっては非常に価値の高いお宝アイテムとなることが予想されている。球史に残る名場面のグッズ化にファンからは驚きと歓喜の声が相次いだ。
「えー、嘘でしょーー」
「本当にやるんだ」
「ようやく! みんなこれを待っていた!」
「これ、私が今季ずっとほしかった唯一のやつ」
「史上最高のボブルヘッド」
「OMGGGG」
また、「張り倒されているキケを入れるのはある意味残酷。笑」「キケは下に横たわっているように作るべきだった。笑」「キケが結婚式で(お姫様抱っこされている)花嫁みたいにみえる。笑」などと、E・ヘルナンデスについてツッコミを入れる声も多数寄せられた。
オールスター・ブレーク中のドジャース。後半戦は敵地ヤンキースタジアムで18日(同19日)に行われるヤンキース戦から幕を開ける。