村上宗隆が愛される決定的理由 米司会者の心掴んだ瞬間…“過激行動”に称賛殺到

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」での一幕

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は、代役ながらも先日のオールスターに初選出を受け、前日にはホームランダービーにも出場した。お祭りムードの球宴休み中には、米スポーツトーク番組に出演したようだ。お気に入りの曲をノリノリで熱唱した場面が米国で話題を集めている。

 米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」の公式X(旧ツイッター)が13日(日本時間14日)、司会を務めるパット・マカフィー氏と村上のやり取りを公開した。マカフィー氏から好きな音楽を問われると、村上は「名前はわからないんですけど『STROKIN』という……あの歌……」と回答。マカフィー氏も「私も好きだよ!」と反応した。

 ここから2人のセッションが始まった。立ち上がったマカフィー氏とともにノリノリで歌い出し、村上は両手でチェックサインを作りながら「YEAH!」とポーズを炸裂させた。お気に入りに挙げたのは、1986年にクラレンス・カーターがリリースした楽曲だ。かなり過激な内容の歌詞が含まれていることもあり、思わぬ選曲とご機嫌な姿がインパクトを与えている。

 まさかの熱唱シーンに米国のファンもすっかり魅了された様子だ。SNSでは「今まで見てきた動画で最もお気に入りの1つ」「彼がこれを歌ったのは信じられない」「お気に入りの野球選手を見つけてしまった」「唯一無二の男ムネタカ」「最高やん」「ムネのことはすでに好きだったけど、もっと好きになってしまった」といった声が寄せられていた。

【実際の映像】村上宗隆が“過激ソング”熱唱 米国司会者も大興奮

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