大谷翔平、ヤンキース戦は登板せず 左膝治療後でDH専念…佐々木朗希が後半戦開幕投手

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

球団発表

 ドジャースは16日(日本時間17日)、後半戦初戦となるヤンキースとの敵地3連戦の先発投手を発表した。17日(同18日)は佐々木朗希投手、18日(同19日)はエメ・シーハン投手、19日(同20日)は山本由伸投手が先発マウンドに上がる予定となっている。

 2024年のワールドシリーズと同じカードとなるドジャースとヤンキースの名門対決。後半戦の幕開けを飾る注目の3連戦で、日本人右腕2人が先発を任される。

 初戦は佐々木が先発。2年目の右腕が、敵地ヤンキースタジアムの大舞台に挑む。第2戦はシーハンが務め、第3戦は山本がマウンドに上がる。

 一方、左膝の違和感でオールスター前の登板を回避していた大谷翔平投手は、ヤンキースとの3連戦では登板せず、指名打者として出場する見込みとなっている。12日(同13日)の試合後に左膝の水を抜く処置を受け、オールスター戦も欠場していた。

(Full-Count編集部)

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