デュプランティエが自由契約 阪神→DeNA加入も2登板、7月に右肘出術…西武ボーも、NPB公示

自由契約となったDeNAのジョン・デュプランティエ【写真:加治屋友輝】
自由契約となったDeNAのジョン・デュプランティエ【写真:加治屋友輝】

デュプランティエは阪神で防御率1.39&113奪三振の活躍

 日本野球機構(NPB)は17日、ジョン・デュプランティエ投手とボー・タカハシ投手を自由契約選手として公示した。

 デュプランティエは2025年に阪神でプレー。15試合に先発登板して6勝3敗、防御率1.39、113奪三振の好成績を残し、リーグ優勝に貢献した。その後オフに同じリーグのDeNAに移籍。しかし、新天地では2試合に先発したのみ0勝2敗だった。7月10日に球団は米国の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を行い、無事終了したとし、ウェーバー公示手続きを行ったことを発表した。

 ボーは今季が西武加入5年目のシーズンだった。韓国プロ野球KBOを経て2021年オフに加入。中継ぎをメインに1年目は27試合、2年目は28試合、3年目は33試合(9先発)に登板し、2勝9敗7ホールド、防御率3.22だった。しかし、昨年は故障もあって1軍登板は4試合にとどまった。

 今季開幕前はWBCブラジル代表の一員としてプレーしていたが、1軍での出場はなし。2軍では5月29日のソフトバンク戦が最後で、7月10日に西武はウェーバー公示手続きを行っていた。

(Full-Count編集部)

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