吉田正尚が2試合ぶり4号 後半戦開幕で伝説ぺスキーズ・ポール弾…本拠地熱狂

レッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】
レッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】

本拠地・レイズ戦に「5番・DH」で先発出場

 レッドソックスの吉田正尚外野手は17日(日本時間18日)、本拠地のレイズ戦で4号ソロを放った。後半戦の初戦で2試合ぶりのアーチをかけた。

 2-0で迎えた4回先頭、右腕ジャックスの高めシンカーを捉えた。高々と上がった打球は右翼ポール際へ。ぺスキーズ・ポール付近へ飛び込む一発となった。本拠地に詰めかけたファンは大熱狂だった。

 本拠地フェンウェイパークは右翼まで302フィート(約92メートル)と狭く、右翼ポールは「ぺスキーズ・ポール」と呼ばれている。伝説の一発をかけた。

 試合前まで61試合に出場して打率.264、3本塁打、16打点、OPS.725となっている。

(Full-Count編集部)

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