衝撃の163キロ…佐々木朗希にド軍ベンチも騒然「大谷さん笑ってるやん」 NY沈黙の剛球

ヤンキース戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ヤンキース戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

メジャー2年目の今季は前半戦16登板で3勝5敗

【MLB】ヤンキース ー ドジャース(日本時間18日・ニューヨーク)

 ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に後半戦の初戦として先発登板した。初回から160キロを超える剛球を連発して3者凡退に抑える上々の立ち上がりを披露。SNS上では驚きの声が殺到している。

 初回、先頭のグリシャムをスプリットで遊飛に打ち取ると、前半戦で29発を放った2番・ライスは100.6マイル(約161.8キロ)の直球で押し込み左飛に仕留めた。続く2022年ナ・リーグMVPのゴールドシュミットに対しては、101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど100マイル超の直球を連発。最後はスライダーで空振り三振を奪った。

 メジャー2年目となる今季は開幕から先発ローテーションの一角を担うも、前半戦は16試合に登板して3勝5敗、防御率5.33にとどまった。5月23日(同24日)のブルワーズ戦を最後に、登板7試合連続で白星から遠ざかっている現状だ。後半戦最初のマウンドに抜擢されており、悪い流れを断ち切る好投が期待されている。

 佐々木が強力ヤンキース打線を抑えると、ベンチでは大谷翔平投手と山本由伸投手が拍手で称える場面が映し出された。SNS上でも“怪物”の剛速球が話題に。「朗希バリバリ球速い 大谷さん笑ってるやん」「朗希何があった!?」「朗希最高やん」「朗希気合い入ってるな」「朗希球速エグい」「フォーシーム163kmは痺れるね」「102マイル連発!? 素晴らしい!」「163はやばいって」といった驚きと称賛のコメントが相次いだ。

【実際の映像】大谷も衝撃!? NY沈黙させた佐々木朗希の爆裂163キロ

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