岡本和真の美技は「なんてプレー」 米実況興奮…インタ“中断”してでも伝えた衝撃

1-5の4回1死からモンゴメリーの打球に反応
【MLB】Bジェイズ ー Wソックス(日本時間18日・トロント)
ブルージェイズ・岡本和真内野手は17日(日本時間18日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。4回には安打になりそうな打球に反応し、見事な送球で一塁でアウトに仕留めた。米放送は「なんてプレーだ!」と称賛した。
1-5の劣勢で迎えた4回1死だった。ブレイデン・モンゴメリー外野手が放った打球は、岡本の守る三塁方向に飛んだ。しかし、引っ張り傾向の強い左打者とあって岡本は遊撃の定位置付近を守っており、抜けてもおかしくなかった。
それでも、打った瞬間に完璧な反応。体勢をやや崩しながらも立て直し、一塁へ強烈なスローイングを送った。好守にロジャースセンターからは歓声が起きた。
この試合は「Apple TV」で放送されていた。岡本の守備の直前には、ホワイトソックスのマイク・バシル投手がベンチからインタビューを受けていたものの、実況は取材を一瞬“中断”。中継映像も岡本にクローズアップし、「オカモトによる、なんてプレーだ!」として、その直後にも改めてリプレーも流しながら称賛していた。
(Full-Count編集部)