NY沈黙…救世主ベッツの美技が「神かよ」「うおおおお」 終盤8回1点差、爆誕した好守

8回1死からライスがフェンス直撃の二塁打を放つも…
【MLB】ドジャース 2ー1 ヤンキース(日本時間18日・ニューヨーク)
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に2-1で辛勝した。8回には同点の危機を招いたものの、アンディ・パヘス外野手とムーキー・ベッツ内野手による連係で阻止。中でもベッツに対して「エグすぎるって」「そんな送球アリ!?」とファンも仰天した。
1点リードで迎えた8回だった。アレックス・ベシア投手は1死一塁から、今季29本塁打のベン・ライスを打席に迎えた。カウント0-1から高めに浮いたスライダーを捉えられると、打球は右中間フェンスに直撃した。一塁走者で俊足のトレント・グリシャム外野手は一気にホームを狙い、同点を確信したスタジアムは大興奮だった。
しかし、一瞬にして静まり返る。クッションボールを完璧に捕球したパヘスは中継に入ったベッツへ送球。ベッツは体が流れながらも、キャッチ後に反転させて本塁のダルトン・ラッシング捕手へ力強くボールを投げ込んだ。クロスプレーとなったが、タッチが早くアウトに。ヤンキースはチャレンジを要求するも判定は覆らなかった。
見事な守備で同点を阻止したドジャースは2-1でそのまま逃げ切り、後半戦初戦を勝ち切った。特にベッツの守備には称賛の声が殺到した。「あぶねええええ。ベッツありがと」「パヘス返球逸れたけどシンプルにベッツがすげぇ」「ベッツ!神かよ!ゴッド!」「うおおおおベッツ神!!!」「ベッツえぐすぎて草 それはやばすぎるて」「ベッツやばすぎ」「パヘス→ベッツ→ラッシングの素晴らしい守備」と反響が寄せられている。