巨人ドラ1呆然…中日助っ人が衝撃弾「AIかと疑う」 4秒で着弾「打球がゴリラ」

巨人ドラ1の竹丸から左翼席へ先制の12号2ラン
■巨人 ー 中日(18日・東京ドーム)
中日のミゲル・サノー内野手が18日、東京ドームで行われた巨人戦に「4番・一塁」でスタメン出場し、先制の12号2ランを放った。わずか4秒で着弾した規格外の爆速弾に対し、「打球バケモンやろwww」とファンも仰天している。
両チーム無得点で迎えた4回の第2打席だった。ここまで完全投球を続けていた、巨人先発のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手に対し、2死二塁の好機を作って主砲に打順が回った。カウント3-1から、内角へ投じられた150キロの直球をフルスイングすると、打球は瞬く間に左翼席へと突き刺さった。
データアプリ「NPB+」によると、打球速度169.8キロ、飛距離115.5メートル、角度24度という驚愕の数値を計測した。7月14日の阪神戦での第2打席以来、実に16打席ぶりとなる安打は、先発の涌井秀章投手を強力に援護する値千金の一発だった。
異次元の弾道を描いたアーチに、SNS上のファンも騒然となった。「打球がゴリラすぎる」「打った瞬間の弾丸ライナー」「サノーうおおおおおあああ!」「打球速度えげつなくて草死ぬど」「うーんこのピンポン玉感」「弾道エグすぎ」「AIかと疑うような打球速度」「サノーほんまに神」「まじでどうなってるん笑」といった声が寄せられた。