ショートパンツから豪快足上げ 国民的アイドルの「99点」投球…直後に異例の“円陣参加”

乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が京セラドームに来場
■オリックス ー 日本ハム(19日・京セラドーム)
乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が19日、京セラドームで行われたオリックス-日本ハム戦の始球式に登場した。グループを代表してマウンドに上がった黒見明香さんは「まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、笑顔いっぱいで投球内容を振り返った。
黒見さんは背番号「46」のユニホーム姿でマウンドに上がると、大きく振りかぶるダイナミックな投球フォームを披露。惜しくもワンバウンド投球となったが、スタンドからは大きな拍手と歓声が注がれた。
人生2度目の始球式を終えた黒見さんは「1回目が昨年の侍ジャパンの強化試合で、ここ京セラドームで投げさせていただいたんですけど、その時はかなり力が入って一塁方向に逸れてしまったので、今回はキャッチャーの取れるぐらいの範囲に収まったのでちょっと惜しかったんですけど、点数をつけるとすると99点です。まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、充実した表情を見せた。
また、試合直前にはナインを前に円陣を託された。連敗中のチームに対して「ここから流れを変えて、連勝できるように、波に乗っていけるように、皆さんで頑張りましょう」と、ゲキを飛ばしたようで「いや、もう気合い入るわって、森友哉選手が言ってくださって。その笑顔と声に救われましたね。運動部じゃなかったので、こういう声出しをするの自体が初めてで、大緊張しました」とコメントした。
メンバーは試合前に2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」のパフォーマンスを行い、3、4回には選手コールなども予定されている。