大谷翔平への“問題発言”が「大きな論争」 米アナリストが超大物に失望「時間を費やしたくない」

米識者がタイソン氏に失望「どうやったらそうなるんだ?」
ドジャース・大谷翔平投手を巡るマイク・タイソン氏の発言が、米野球界で議論を呼び続けている。15日(日本時間16日)に開催されたESPY賞授賞式で、タイソン氏が「ショウヘイって誰?」と発言。米で人気のアナリスト、ベン・バーランダー氏も「大きな論争を巻き起こした」と取り上げ、発言に疑問を呈した。
バーランダー氏は17日(同8日)、自身が司会を務めるポッドキャスト番組「Flippin’ Bats with Ben Verlander」で、この話題に言及。「(大谷は)現役でも歴代でも最高の野球選手。米国でも世界的に見ても知られている存在。オオタニはリオネル・メッシと並ぶ現役選手でGOATと言われている選手だ」と、大谷の知名度と実績を高く評価した。
その上で、「なんでマイク・タイソンは知らないんだ? 理解できない。どうやったらそうなるんだ」と困惑。「こんな話にあまり時間を費やしたくない」と語り、元ヘビー級王者でもあるタイソン氏の発言に失望した。
大谷は、米スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれるESPY賞の「最優秀単一試合パフォーマンス賞」を受賞。タイソン氏が受賞式のプレゼンターを務めたが「ショウヘイって誰?」とまさかの質問を投げかけ、会場を困惑させた。二刀流として唯一無二の活躍を続ける大谷へのまさかの一言は、米スポーツ界で波紋を広げ続けている。
(Full-Count編集部)