ド軍が「市場に参入」 スミスの復帰未定で新捕手獲得か…昨年の“救世主”は他球団へ

ナイチンゲール記者が推測
今季のトレード期限が8月3日(日本時間4日)に迫る中、大谷翔平投手らが所属するドジャースは補強に動くのか。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者はX(旧ツイッター)で「ウィル・スミスがさらに1か月離脱することから、捕手市場に参入している」と、新捕手の獲得に動こうとしていることを伝えた。
ドジャースはスミスが首痛の影響で6月上旬から離脱。当初は軽傷と見込まれていたが、状態が芳しくなく、1か月以上たった今でも復帰のめどが立っていない。ダルトン・ラッシング捕手が穴を埋めているが、休養の関係で第3捕手の存在も重要となっている。
また、大谷翔平投手が左膝の違和感で次回登板を回避したことで、先発ローテーションも流動的になりつつある。ナイチンゲール記者は「先発投手の補強も模索することに、おそらくなりそうだ」と伝えた。
捕手では、昨年プレーオフにチームを支えたベン・ロートベットがメッツ傘下でプレー中。レギュラークラスであればアスレチックスのシェイ・ランゲリアーズ、レッズのタイラー・スティーブンソンらがトレード期限の注目とされている。
(Full-Count編集部)