巨人の“守備職人”は「さすがでした」 流れる美しい所作…ファン恍惚「玄人好み」

巨人の泉口が19日の中日戦で好守備を披露した
■巨人 6ー1 中日(19日・東京ドーム)
巨人の泉口友汰内野手が19日に東京ドームで行われた中日戦に出場し、1-0の7回2死二塁の場面で光る守備をみせた。落ち着いたプレーにファンは「守備だけで流れを変えられる」と唸っている。
中日のボスラーが放った打球は三遊間への鋭い当たりとなった。ハーフバウンドとなり、処理が難しいタイミングとなったが、遊撃の泉口はスライディングしながらキャッチ。すぐさま立ち上がって一塁へノーバウンド送球でアウトとした。
落ち着いた身のこなしにスタンドもどよめき。泉口は“さも当然”といわんばかりの涼しい顔をみせていた。
DAZNは公式X(旧ツイッター)で「これぞゴールデングラブ賞の守備」として映像を公開。ファンからは「ナイスプレー」「流石の打球処理と送球」「落ち着いてるよな」「まさに玄人好み」と、27歳への称賛のコメントが相次いだ。