大谷翔平、Wヘッダー2戦で9打数3安打2打点 左膝の違和感も全力疾走…ド軍3連勝ならず

ヤンキース戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ヤンキース戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

第1試合は5打数2安打2打点、第2試合は4打数1安打

【MLB】ヤンキース 2ー1 ドジャース(日本時間20日・ニューヨーク)

 ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地で行われたヤンキースとのダブルヘッダー第2試合に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打だった。打率.290。チームは競り負け、3連勝を逃した。

 2024年に同僚だったヤーブローと対戦。初回先頭は右飛、3回2死一塁はボテボテの当たりだったが、三塁内野安打で出塁した。得点にはつながらなかった。

 1点を追う6回1死、一ゴロで全力疾走。惜しくもアウトになったが、左膝の炎症を抱えているだけにヒヤリとさせる場面だった。1-1で迎えた8回1死一、二塁はクローザーのベッドナーと対し空振り三振に倒れた。

 ダブルヘッダー第1試合は「1番・DH」で出場し、先制の適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点をマーク。9回2失点で完投した山本由伸投手の10勝目をアシストした。2試合で9打数3安打2打点だった。

 チームは8回、エドマンの2号ソロで同点に追いついたが、直後にフィリップスがチザムJr.に勝ち越しソロを被弾した。3連勝はならなかった。

(Full-Count編集部)

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