巨人の23歳逸材は「上がってこないと」 バット先端で逆方向へ…驚愕パワーは「ポジだわ」

巨人の荒巻がファームのロッテ戦で豪快弾
巨人の荒巻悠内野手が20日、ファーム・リーグのロッテ戦(浦和)に「5番・指名打者」で出場し、7回に豪快な3号ソロを放った。逆方向となる左翼方向へと運ぶ一撃にファンも「ポジだわ」と期待を寄せている。
7-1で迎えた7回、先頭の荒巻は、ロッテのドラフト1位ルーキー、石垣元気投手の151キロの直球を捉えた。高々と上がった打球は左翼ポールの中部あたりに直撃した。
2024年のドラフト3位で上武大から入団。昨季1軍デビューを果たし、31試合の出場で打率.296、1本塁打、1打点の成績だった。今季は1軍機会はまだない。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「逆方向のポール際 昇格を目指して打撃でアピール」と映像を投稿。さっそく「逆方向であそこまで運べるのはさすが」「期待できる」「上がってこないと」「なんでそんな先で当ててホームランにできるんだ」などと23歳へ称賛のコメントが並んだ。
さらに「丸に似てる」「丸佳浩みたいな打撃フォーム」と通算1939安打(20日試合前時点)のバットマンに似ているという声もあがっていた。