阪神の電撃発表に「急すぎて追いつけん」 平日昼過ぎ…虎党歓声「きたああああ」

阪神・藤川球児監督【写真:栗木一考】
阪神・藤川球児監督【写真:栗木一考】

四国IL高知からデルミス・ガルシアを獲得

 阪神は21日、四国アイランドリーグplusの高知から新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手の獲得を発表した。背番号は「94」に決定。支配下選手枠が上限の70人に到達した球団の動きに対し、SNS上では驚きと歓喜の声が殺到している。

 28歳の右の大砲は、2022年にアスレチックスでメジャーデビューを果たし、通算39試合の出場で5本塁打を記録した。マイナーでは通算636試合に出場して132本塁打を放った実績を誇る。今季から高知でプレーしており、ここまで18本塁打をマーク。前半戦だけでリーグの年間本塁打記録に並ぶなど、圧倒的なパワーを発揮した。

 ガルシアは球団を通じて「この新たな挑戦を、謙虚な気持ちと強い決意、そしてグラウンド内外を問わず毎日ベストを尽くすという覚悟を持って受け止めています」とコメントした。さらに「このユニホームに誇りを持ち、球団、チームメート、そして素晴らしい阪神タイガースファンの皆さんの信頼に応えられるよう、全力で努力していきます。レッツゴー、タイガース!」と意気込んでいる。

 阪神は21日のお昼過ぎ、午後1時34分に球団公式X(旧ツイッター)で待望の新助っ人の加入を発表すると、ファンからは「高知でやってた成果を見せてくれ」「起爆剤になって」「得点力不足をどうにかしてくれ!」「きたあああああああああ!!!!」「え待ってまじ?」「急すぎて追いつけん」「優勝へのラストピース」「お、やっとか!」「ようこそ!」「震えて眠れ」といった声が寄せられていた。

 阪神は20日の試合を終えた段階で47勝38敗1分、勝率.553をマーク。巨人と同率首位に立っている。連覇に向けてガルシアの打棒に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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