ド軍、逆転勝ちで3連敗阻止 大谷翔平は幻のタイムリー…4打数1安打で打率.287

4打数1安打で打率.287
【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間22日・フィラデルフィア)
ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、敵地のフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打だった。打率.287に。チームは逆転勝ちで連敗を2で止めた。
大谷の好打は1点を追う3回2死二塁だった。右腕ウィーラーの3球目、95.1マイル(約153.0キロ)を中堅右へ鋭く打ち返した。一塁ベースを勢いよく蹴り上げて二塁へ。フィリーズのチャレンジの結果、タッチアウトの判定に覆り、二塁走者・アルフォンゾの生還も大谷のタッチアウトが先だったとして「得点なし」となった。それでも、左膝の違和感を感じさせない全力疾走だった。
通算123勝を誇るウィーラーと対戦した初回先頭、6回先頭と空振り三振に倒れた。8回2死、左腕アルバラドに中飛に打ち取られた。
チームは1点を追う4回、マンシーが中越えへ逆転19号2ランを放った。これが決勝点となった。ドジャースでの通算228本塁打はロン・セイに並んで球団歴代5位だ。先発のロブレスキーは6回1/3を投げて5安打1失点。チームトップの11勝目を挙げた。
(Full-Count編集部)