試合が異例の理由でノーゲーム「今日は本当にヤバい」「危ない」 Xトレンド入り…納得と心配の声

ベンチに下がり、氷のうで首筋を冷やすロッテ・和田康士朗【画像:パーソル パ・リーグTV
ベンチに下がり、氷のうで首筋を冷やすロッテ・和田康士朗【画像:パーソル パ・リーグTV

浦和球場で行われた2軍戦

 ロッテ浦和球場で22日に行われたロッテとオリックスとの2軍戦は、酷暑の影響でノーゲームとなった。試合に出場した和田康士朗外野手は体調を崩したと見られ、ベンチにはブルーシートが設置されるアクシデントも起こった。酷暑への対応が叫ばれる中、発生したノーゲームに、ファンからは「こんな中で野球やるなんて狂ってる」「初めて聞いた」と様々な声があがっている。

 浦和の気温は39度。正午から始まった試合は4回、2死から杉山が打席に入ろうとしていた際に試合が中断した。ロッテベンチではこの回先頭で空振り三振に倒れていた和田がうずくまっており、スタッフらが集まって治療が行われた。

 スタッフによってベンチはブルーシートで囲われた。その後は治療のため試合が30分以上中断する事態となった。その後「大変気温が高く、選手ならびにお客様の安全を考慮し、試合の続行が難しいと判断されたため、ノーゲームとさせていただきます」とアナウンスが入った。

 この事態に、X(旧ツイッター)では「ノーゲーム」がトレンド入り。「しょうがない」「今日の関東地方は本当にヤバいのでこの対応で正しい」「ノーゲーム大正解だよ」「危ないもんね……」「猛暑のためノーゲームって初めて聞いた」「ついにそんな時代に」といったコメントや、「和田くん大丈夫か、、」「和田や他の選手たちが心配」「和田くんは無事ですか」と、猛暑の中プレーした選手を心配する声も相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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