坂本勇人&柳田悠岐がプラスワン選出 37歳コンビが“最後の1人”…HRダービー8人も発表

プラスワン投票の結果が発表された
日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2026」の最終出場選手を決めるプラスワン投票の結果を発表。セ・リーグは巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグからはソフトバンクの柳田悠岐外野手が“最後の1人”に選ばれた。
1988年生まれの2人がオールスター出場を決めた。プロ20年目の坂本は今季、44試合に出場し打率.152(99打数15安打)、4本塁打、14打点。打率は1割台に低迷しているが、7月17日の中日戦(東京ドーム)で4号サヨナラ3ランを放つなど、勝負強い打撃は健在。球宴でも試合を変える一打に期待がかかる。
柳田はプロ16年目を迎えた今季も1軍に欠かせない戦力として活躍。ここまで77試合に出場し打率.257(269打数69安打)、11本塁打、36打点をマーク。7月は3本塁打を放っており、良い状態でオールスターを迎えそうだ。
坂本と柳田が選出されたことで、両リーグともに球宴に出場する全選手が決定。今年のオールスターゲームは第1戦が28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。
またファン投票により選ばれたホームランダービーの出場者も発表された。セ・リーグは佐藤輝明内野手(阪神)、森下翔太外野手(阪神)、牧秀悟内野手(DeNA)、細川成也外野手(中日)の4人。パ・リーグからはフランミル・レイエス外野手(日本ハム)、栗原陵矢内野手(ソフトバンク)、万波中正外野手(日本ハム)、近藤健介外野手(ソフトバンク)が選ばれた。
(Full-Count編集部)