岡本和真が受けたまさかの“扱い” 「0-18」の現実も…ベンチで発生した異様な光景

本拠地でのレイズ戦で後半戦初めてスタメンを外れる
【MLB】レイズ 4ー2 Bジェイズ(日本時間23日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が、試合前にベンチでまさかの扱いを受けた。22日(日本時間23日)、本拠地でのレイズ戦はスタメンを外れベンチスタート。MLB公式X(旧ツイッター)が、同僚からテープでベンチにぐるぐる巻きにされた岡本を公開し話題となっている。
MLBは「ブルージェイズは、カズマ・オカモトの休日を重く受け止めているようだ。試合前に、彼をベンチにテープで固定していた!」と紹介し、その衝撃シーンを公開。ベンチに座る岡本の腹部周りに白いテープが何重にも巻きつけられ、身動きが取れなくなっている。“実行犯”と思われるマイルズ・ストロー外野手らがチームメートに笑顔を見せており、雰囲気の良さが見てとれる。
岡本はここまでチーム最多の22本塁打、62打点をマークし、地区最下位に低迷するチームを牽引してきた。しかし後半戦が再開した17日(同18日)のホワイトソックス戦以降、5試合で18打数無安打と快音が止まっているだけに状態が不安視されていた。
試合前の“イタズラ”は、チームの中心打者であるとともに愛されキャラとして認知されている和製大砲に対し、チームメートが復活を願って仕掛けた粋な気遣いだったのかもしれない。