鷹が衝撃スコア「22-2」で大勝 西武は延長10回にネビンのサヨナラ弾で接戦を制す …22日パ結果

ロッテ小島和哉は2年ぶり完投勝利
パーソル パ・リーグ公式戦は22日に3試合が行われた。ロッテは10-2で楽天に勝利。先発の小島和哉投手は9回141球2失点で2年ぶりの完投勝利を挙げた。打線は安田尚憲内野手、佐藤都志也捕手、藤原恭大外野手、ネフタリ・ソト内野手ら、先発全員安打の活躍で14安打10得点を記録した。楽天は早川隆久投手が5回8失点と試合を作れなかった。
ソフトバンクは22-2でオリックスに大勝した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は7回2失点で今季6勝目をマーク。打線は近藤健介外野手、栗原陵矢内野手、柳田悠岐外野手らを中心に計26安打22得点と爆発。栗原は2本塁打を含む5安打5打点の活躍を見せた。オリックスは先発の片山楽生投手が一死奪えずに4失点で降板。救援陣も相手の勢いを止められなかった。
西武は4-3で日本ハムにサヨナラ勝利を収めた。打線は1点ビハインドの4回に、渡部聖弥外野手の適時二塁打で同点に追い付く。延長10回にはタイラー・ネビン内野手が13号サヨナラソロを放って試合を決めた。先発の平良海馬投手は5回3失点、6番手で登板した豆田泰志投手がプロ初白星を挙げた。日本ハムは打線が3回以降1安打と沈黙した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)