大谷翔平に「何が起こったんだ!?」、動揺するファン続出 日常的光景のはずが…起きた“想定外”

右肘を押さえるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
右肘を押さえるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

試合前にブルペン投球を行っていた

【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)

 試合後にドジャースベンチで起きた“不運”にファンの悲鳴が飛び交った。アクシデントに見舞われたのは大谷翔平投手。22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に勝利し、ナインのもとに向かおうとベンチの柵を乗り越えた瞬間、同僚の足が右肘付近に直撃。思わぬ事態にファンは「無事でいてくれ」と右肘に影響がないことを願った。

 この試合、大谷は「1番・指名打者」で先発出場。4打数無安打に終わったが、5回の第3打席では申告敬遠で勝負を避けられるなど、存在感を放った。ドジャース打線は9点を奪い、フィリーズに大勝。最後は5番手のエンリケスがターナーを空振り三振に仕留めて逆転勝利を飾った。

 27個目のアウトを奪った瞬間、ベンチで戦況を見守っていた大谷らドジャースナインは歓喜。一斉にベンチの柵を乗り越えてグラウンドへ飛び出そうとした。大谷も軽やかな身のこなしで駆け出そうとしたが、同僚コールの足が右肘付近に直撃。当たりどころが悪かったのか、大谷は苦悶の表情を浮かべると、痛みを堪えるように立ち止まっていた。

 その後、大谷は歓喜の輪に加わったが、右肘への影響を心配するファンの声が溢れた。「やめてー!」「喜びと恐怖の1秒」「何が起こったんだ!?」「これはあかんやつ」「大谷さん肘大丈夫なん?」「よりにもよって利き腕なのエグい」「痛そうだけど大丈夫だったの?」などのコメントが寄せられ、まさかの出来事を嘆いていた。

 大谷は試合前に、シチズンズバンクパークのブルペンで31球を投げ込んだ。二刀流復活に一歩前進していただけに右肘に違和感を覚えるようだと、復帰時期にも影響を与えそうだ。

(Full-Count編集部)

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