MLBで起こった“事故”に男性震撼「想像したくない…」「ヤバすぎる」 緊急手術の悲劇

IL入りの理由に衝撃
アスレチックスの23歳、ジョシュア・クロダ=グラウアー内野手は21日(日本時間22日)、10日間の負傷者リスト(IL)入りが発表された。自打球で破裂した睾丸の手術を受けたとされており、衝撃的な「睾丸破裂」というワードはX(旧ツイッター)でトレンド入り。「想像したくない……」「ヤバすぎる」と心配の声が相次いだ。
クロダ=グラウアーは20日(同21日)の試合で自打球が股間に直撃。打席で倒れこみ悶絶しながらも、交代はせず中前打を放った。しかし、次の守備からは試合を退いていた。
複数の米メディアは、試合を退いた後に破裂した睾丸を修復するための手術を受けたと報道。MLB公式サイトにはIL入りの理由として「精巣破裂(睾丸破裂)の修復手術」と明記された。
Xでは、ファンからの悲鳴が続出。「文字みただけなのにお股スースーする」「ひぃぃぃー」「ヤバすぎだろ」「これは誰も責めれんわ」「睾丸破裂って聞いてるだけでも縮み上がりそうなのに、その後にヒット?」「パワーワードすぎる」といった声が並んだ。
自打球による睾丸破裂はレアケースだが、ゼロではない。過去にはマリナーズのミッチ・ハニガーも同様の事態に。選手の中には捕手たちが付けるカップを着用する野手もいる。
(Full-Count編集部)