15安打11得点大勝…ハム新庄監督「選手に聞いてちょうだい」 北山9勝目&万波100号到達

日本ハム・新庄剛志監督【写真:加治屋友輝】
日本ハム・新庄剛志監督【写真:加治屋友輝】

6回に万波が通算100号となる18号2ラン「素直にうれしいです」

■西武 2ー11 日本ハム(23日・ベルーナドーム)

 日本ハムは23日、ベルーナドームで行われた西武戦に11-2で大勝し、連敗を2で止めた。打線が3本塁打など15安打と爆発し、投げては北山亘基投手が6回1失点で昨季のキャリアハイに並ぶ9勝目。新庄剛志監督は「選手に聞いてちょうだい!」とコメントを残し、笑顔で球場を後にした。

 北山は2回に連打で無死一、三塁のピンチを招くと渡部のニゴロ併殺打の間に先制点を失った。しかしその後は走者を許すも粘りの投球で、最小失点で救援陣にバトンを繋いだ。

 打線は3回、野村の13号3ランで逆転に成功すると、4回にはレイエスが21号3ラン、6回には万波が通算100号となる18号2ランなどで突き放した。万波は「早く打ちたかったので、きょう出てよかったと思います。素直にうれしいです」と安堵。「チームとして2勝して球宴に行けるように僕も全力で頑張ります」と声を張り上げた。

(Full-Count編集部)

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