“激変”した岡本和真に「なにやってんのw」 816億円同僚と同じ目に…謎すぎる光景に「何これ」

不振の岡本にチームメートが送った“エール”
【MLB】レイズ 4ー2 Bジェイズ(日本時間23日・トロント)
同僚からの“愛ある仕打ち”のように見えた。ブルージェイズの岡本和真内野手は22日(日本時間23日)、本拠地でのレイズ戦でスタメンを外れてベンチスタート。後半戦、不振に喘ぐ主砲にチームメートが思わぬ行動。“激変”した岡本の姿に、ファンは「なにこれ」と思わずツッコミを入れていた。
MLB公式X(旧ツイッター)はブルージェイズベンチの様子を紹介。公開された映像には、腹部周りに白いテープを何重にも巻きつけられた岡本が映っている。投稿には「ブルージェイズは、カズマ・オカモトの休日を重く受け止めているようだ。試合前に、彼をベンチにテープで固定していた!」と記されており、岡本に休養日をしっかりと意識付けさせるためのユーモアあふれる措置だったようだ。
14年5億ドル(約815億7500万円)の大型契約を結ぶブラディミール・ゲレーロJr.内野手も、休養日に同じ扱いを受けていた。岡本はここまでチーム最多の22本塁打を放つも、後半戦はいまだノーヒットと苦しんでおり、復活を願うチームメートからの“エール”だったとも言える。
岡本の姿を見たファンからは「オカモロさんなにやってんのwww メジャーリーグ、最近よく見てるけどほんとおもしろい」「しっかり休めってこと? 捕らわれのくまさんかわいすぎる」「和くん(強制的な)休養日。思わず笑ってしまいました」「岡本師匠、愛されてるなあ」「何これ、サイコー」「ゲレーロJr.にも同じことしてたよね!?」といった声が寄せられていた。
この日、岡本は7回2死走者なしの場面で代打で登場。期待が高まったが空振り三振に終わった。次戦に出場するとメジャー節目の100試合出場となるだけに、待望の快音を響かせたいところだ。
(Full-Count編集部)