ド軍ベッツ、ホワイトハウス訪問は参加せず 地元紙に明かしていた“理由”「色々言われるだろうが」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:荒川祐史】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:荒川祐史】

2025年に続いて参加したドジャースナイン

 2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。ほとんどの選手が参加する中で、ムーキー・ベッツ内野手や故障者リスト(IL)入りしている選手は不参加となった。

 ドジャースがホワイトハウスを訪れたのは2年連続。大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手らも参加した。一方で、IL入りしていない主力メンバーの中ではムーキー・ベッツ内野手が不参加となった。

 ホワイトハウスへの訪問は、政治的な面から辞退する選手も少なくない。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は11日(同12日)に、ベッツが不参加の意向であると報道。今年3人目の子どもが生まれたことから、休養日は家族と過ごす予定と伝えた。ベッツは「赤ちゃんがいて、(遠征に)同行することになったから、家族とゆっくり過ごしたいだけなんだ。みんな(メディアやSNS)にはいろいろ言われるだろうけどね」と説明したという。

 ベッツはレッドソックス時代の2019年に参加を辞退。昨年は参加していた。

 また、ウィル・スミス捕手、エンリケ・ヘルナンデス内野手、ブレイク・トライネン投手らは昨年のワールドシリーズ制覇に貢献したが、現在はILに入っており、訪問には姿を見せなかった。

(Full-Count編集部)

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