代打・柳田悠岐の劇的サヨナラ打でソフトバンク勝利! 楽天ドラ6・九谷瑠がプロ初勝利…23日パ結果

サヨナラ適時打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
サヨナラ適時打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムは万波中正が通算100本塁打達成

 パーソル パ・リーグ公式戦は23日に3試合が行われた。ソフトバンクはオリックスに6-5でサヨナラ勝ちを収めた。打線は1点を追う5回に正木智也外野手の14号2ランで逆転し、その後も加点した。3点リードの9回に杉山一樹投手が紅林弘太郎内野手に同点の12号3ランを浴びたが、その裏、1死満塁から代打の柳田悠岐外野手がサヨナラ打を放った。

 楽天はロッテとの接戦を4-3で制した。打線は2点を追う7回、2死満塁から村林一輝内野手の2点適時打で同点に追いつくと、8回には中島大輔外野手の三塁打を足がかりに、平良竜哉内野手の適時打で勝ち越した。投げては、先発の古謝樹投手は6回3失点と粘り、2番手の九谷瑠投手がプロ初勝利を挙げた。敗れたロッテは、5回に藤原恭大外野手と山口航輝外野手の連続適時打でリードを奪い、先発の毛利海大投手も4回1失点と好投したが、終盤に救援陣が崩れた。

 日本ハムは15安打11得点と打線が爆発し、11-2で西武に大勝した。1点を追う3回に野村佑希内野手の13号3ランで逆転すると、4回にはフランミル・レイエス外野手の21号2ランや細川凌平内野手の適時打、6回にも万波中正外野手の18号2ランなどで加点した。先発の北山亘基投手が6回1失点と好投し、自己最多に並ぶ9勝目をマーク。なお、万波は通算100本塁打を達成した。西武は先発の隅田知一郎投手が4回7失点(自責点4)と誤算だった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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