佐々木朗希、7回9K1失点力投 大谷犠飛で4勝目の権利…敵地沈黙、防御率4.71

勝てば2か月ぶりの白星
【MLB】メッツ ー ドジャース(日本時間25日・ニューヨーク)
ドジャースの佐々木朗希投手は24日(日本時間25日)、敵地のメッツ戦で7回9奪三振3安打1失点と好投し、4勝目の権利を持って降板した。防御率4.71。
初回1死からソトを四球で歩かせたが、後続を仕留めた。しかし、2回は1死からロバートJr.に左越えソロを被弾。甘く入った99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームを痛打された。
3回1死一塁ではビシェットを二ゴロ併殺打に抑えた。4回は3者凡退に。5回は2死三塁のピンチを招いたが、ユーイングを左飛に打ち取った。敵地ファンを黙らせた。
6回は2番からの上位打線を3者連続で空振り三振に仕留めた。大谷翔平の中犠飛で勝ち越した7回も続投。3人で片付けた。7回94球(ストライク63球)を投げて3安打1失点、2四球9奪三振。クオリティスタート(QS)は8日(同9日)ロッキーズ戦以来、今季5度目だ。最速100.3マイル(約161.4キロ)。
前回17日(同18日)の敵地・ヤンキース戦で5回2/3を投げて5安打1失点(自責0)。勝ち負けはつかなかった。試合前まで17試合登板で3勝5敗、防御率4.98だった。勝てば5月23日(同24日)の敵地・ブルワーズ戦以来、2か月ぶりの勝ち星となる。
(Full-Count編集部)